『R8.10月の日記』

10/1 オススメ育児グッズ3点、「ワークマンのマザーズバッグ」、「ダイソーのしぼれるパウチスタンド」、「レイバンのカメラ付きメガネ」、出産祝の品としても喜ばれると思います。

10/2 パパの育休には、産後8週間以内に最大4週間取得できる「産後パパ育休」や、夫婦で時期をずらせる「パパ・ママ育休プラス」などがあります。特に産後直後に夫婦で14日以上の育休を取ると、給付金と社会保険料免除により実質手取り10割がカバーされ、収入の不安なく育児や保活に専念できます。また、出産時に退職した場合でも、失業手当の受給期間を1年から最長4年に延長できる制度もあります。出産前に制度を知り、手続きを忘れないことがとても重要です。【参考】『いちからわかる! 新米ママとパパのためのお金入門 2026-2027年最新版』

10/3 ブルワーズのミジオロウスキー投手が今季、101マイル(約162キロ)以上の異次元の剛速球を「743球」投じたことが話題です。メディアからも「二度と破られないかもしれない記録」と驚嘆されています。世界最高峰の山本投手・大谷投手さえも凌駕する現代MLBのなかで唯一無二の存在です。

10/4 総務省が発表した2025年国勢調査の確定値によると、日本の総人口は1億2297万人となり、前回から2.5%減少しました。日本人が過去最大の減少率を示す一方、外国人は約384万人と過去最多を更新しています。多様な背景を持つ人々が共に暮らす社会へと変化する中、家族のあり方やつながりの形も多様化しています。私たちも、自分らしい家族のかたちを大切に築いていきたいですね。

10/5 身元を明かさずに出産する「内密出産」について、自民党と日本維新の会が10月に新たな協議体を立ち上げ、法整備や課題整理に向けた議論を始めます。子どもの「出自を知る権利」や母親のケアなど、命や家族のあり方に関わる大切な問題が話し合われます。未来かなえのように新しい家族のかたちをお手伝いする者にとっても、子どもたちの未来や出自に向き合う制度の進展を見守りたいと思います。

10/6 お笑いコンビ・なすなかにしの中西茂樹さんが、バラエティ番組で、妻の梅小鉢・高田紗千子さんと二人三脚で挑んだ不妊治療を振り返り、涙を流されました。37歳からの体外受精や、二段階胚移植、ERA検査といった度重なる挑戦を経て妊娠に至り、報告を受けた当時は病院の近くで思わず泣いてしまったと回顧されています。「自分が落ち込んではいけない」という夫としての重圧や葛藤を抱えながら支え合っていたエピソードに、胸が熱くなります。

10/7 バラエティ番組「夫が寝たあとに」に出演したMAXのNANAさんが、41歳から始めた不妊治療のリアルを語られました。42歳で人工授精を4回失敗し、体外受精へのステップアップに悩み精神的限界を迎えていたところ、夫から「治療をやめよう」と言われたことで心が軽くなり、治療をやめると決意した直後に43歳で自然妊娠が発覚したそうです。夫が「自分が喜ぶこと以上に妻の元気を喜んでくれた」と愛情深い当時を振り返られています。

10/8 女優のハン・ダガムさんが結婚6年目、満46歳で待望の第1子となる男児をご出産されました。韓国芸能界最高齢の出産として話題を集めていますが、年齢を重ねての出産は大きな希望や勇気を与えてくれる心温まるニュースですね。

10/9 モデルの藤田ニコルさん(28)は、結婚直後の検査で卵巣年齢が実年齢より高いことが判明し、顕微授精を経て昨年12月に妊娠、今年5月に出産されました。産後の体形の変化に葛藤しつつも、約1年ぶりにモデルとして笑顔でランウェイに復帰された姿からは、大きな勇気と温かい気持ちをもらえるのはないでしょうか。

10/10 今日は、「世界メンタルヘルスデー」です。精神疾患は思春期に発症しやすく、ピークは14.5歳とされています。子供の成長に寄り添い、SOSを受け止められる社会づくり進めていく必要があります。

10/11 43歳のシングルマザーである山本花さんが、離婚した元夫と久しぶりに関係を持ち、避妊を怠った結果として双子を妊娠した体験談を読みました。専門家は、40代の高齢出産における母体への負担や、予期せぬ妊娠におけるサポート体制の重要性を指摘してますが、どんな状況であれ、命を授かることの尊さを改めて考えさせられます。

10/12 タレントの新山千春さん(45)が「徹子の部屋」に出演し、14歳年下の夫と42歳から取り組んでいる不妊治療について告白されました。保険適応には43歳未満という年齢制限があり、十分に活用できなかった経験から「もう少し早く調べていたら」と後悔を語られています。精神的・肉体的・金銭的な負担は大きいものの、決めた卒業の時期まで明るく元気にがんばりたいと意気込みを見せ、同じ境遇の人々に寄り添う姿勢を示されています。

10/13 モデルの彦坂まなみさん(37)は、8年間に及ぶ不妊治療(採卵9回、移植11回、流産2回)の末に治療をやめることを公表されました。治療をしても授かれなかった人の存在に目を向け、自身の経験を発信することで、同じように苦しむ人たちに心の行き場を提供し、「一人ではない」「やりきったら幸せになれる」と寄り添いたいという思いからのようです。

10/14 モデルの江野沢愛美さんが27歳からの約2年半にわたる不妊治療を経て、第一子の妊娠を公表されました。壮絶な葛藤や身体的・精神的な苦悩を隠さず発信し続けたその歩みからは、夫婦で手を取り合って困難を乗り越える大切さが伝わってきます。同じように歩みを進める方たちにとっても、深く共感し温かい勇気をもらえる心温まる嬉しいニュースですね。

10/15 タレントの小池美由さんが、不妊治療や稽留流産という困難を乗り越え、無事に誕生した我が子の百日祝い(お食い初め)を報告されました。不安や痛みを抱えながら歩む日々は決して容易ではありませんが、「あっという間で最高な100日」と育児の喜びを分かち合われています。精子提供を希望される皆様のもとにも、こうしたかけがえのない笑顔と幸せに満ちた素晴らしい未来が訪れることを心より応援しています。【参考】『小池美由の妊娠日記』

10/16 2026年春に無事ママになった藤田ニコルさんですが、ブライダルチェックをきっかけにスタートした不妊治療では、高い免疫値や卵子の少なさ、苦手な自己注射、SNSの周囲の声など、たくさんの壁にぶつかったそうです。「自分の体をしっかり知って、一人で抱え込まずにマイペースに進んでほしい」という思いから、自身の YouTube で体験をオープンに明かされていて、同じ悩みを持つ多くの人への温かいエールを感じます。

10/17 元俳優の今森茉耶さん(20)が、高校時代の妊娠経験を明かし、「それ以来、毎日子供が欲しいと考えている」と切実な想いを語られています。一度は母になる命と向き合い、今なお強い母性愛と未来への希望を持ち続ける姿は、命の尊さや親になる覚悟を大切にする人々の共感を呼んでいます。

10/18 流産や死産を経験した働く女性の約9割が心身の不調を抱え、6割超が休養期間の不足を感じているという調査結果があります。特に制度の対象外となる早期流産では、心の傷が癒えぬまま無理に職場復帰せざるを得ない実態が伺えます。働いていた方が気が紛れるという考え方もあるので、会社と本人と話をして個々に合わせて休みの日数を決められる環境がベターでしょうか。悲しみや不調を一人で抱え込まず、心身を休める時間を大切にできる社会の実現を望みます。

10/19 8人の子を育てる母である円仏里奈さん(45歳)は、子どもの数が増えるほど「良い諦め」ができ、子どもごとの個性の違いを実感する中で育児の肩の力が抜けていった、という体験談を語られています。完璧を目指す必要はなく、子ども自身のたくましい成長力や家族の支え合いに委ねる大切さを感じさせてくれます。精子提供を通じてこれから子育てを迎える皆様も、気負いすぎず、ご家族それぞれのペースで歩んでいっていただければ幸いです。

10/20 米国俳優のヒラリー・スワンクさんが52歳で第3子妊娠を発表し、幸せ溢れる姿を披露しました。彼女は「高年齢での出産に対する偏見」に触れ、年齢に関わらず命を迎える喜びの尊さを伝えています。

10/21 元モーニング娘。の新垣里沙さん(38歳)が、人工授精8回、体外受精5回という壮絶な不妊治療を経て第一子を授かった経験を明かしました。精神的な葛藤や周囲からの「お子さんはまだ?」という言葉の重さに苦しみながらも、前を向いて歩んだ姿は多くの勇気を与えてくれます。不妊は原因不明のケースも多いため、妊活開始から半年~1年を目安に検査を受け、現状を把握しながら適切な一歩を踏み出すことが大事です。

10/22 40代で体外受精を開始する場合、加齢に伴う焦りや悩みもつきものですが、食事、運動を見直し、体重管理や体質改善を徹底し、子宮筋腫などの検査を受けながら前向きに取り組むことが大事だと言われています。

10/23 妊娠初期(妊娠2・3・4カ月)は体調が変わりやすく、仕事の負担に悩むことも多くなります。妊活中から妊娠後を見据え、母体の安全を守る制度や知識を持っておくことは安心に繋がります。日常の疑問や不安はメモに残し、健診時に医師や助産師へ相談しながら、無理のない生活・就労環境を整えていっていただければと思います。

10/24 30~40代女性の体力低下の背景には、フルタイム勤務に加えて家事・育児が重なる「トリプル負担」があると言われます。日本の夫の家事分担率は約2割と世界的に低く、女性へ負担が偏り運動不足に陥りがちです。健康な心身で妊娠を迎えるためにも、無理のない環境づくりは妊活の第一歩です。パートナーと家事の分担や生活習慣を見直し、母体の体力維持とストレス軽減を意識しながら一歩ずつ準備を進めたいものですね。

10/25 5歳と3歳のお子さんを育てながら3人目を妊娠中のママが、周囲の「大変だよ」という言葉に不安を感じているという悩みに対して、先輩ママたちから、金銭面や送迎の大変さなどの現実がありつつも、「それ以上に賑やかで毎日が楽しい」「きょうだい間で社会性が身につく」といった温かい体験談が多く寄せられています。妊娠中の不安に寄り添う先輩ママたちのリアルな声に、とても励まされますね。